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色や素材を変えるリフォームでキッチンを使いやすくする

お料理をした後の掃除は、とても大変です。毎日の掃除をしていても、油汚れや水垢などでキッチンはすぐに汚れてしまいます。そしてキッチンの汚れは、落ちにくく掃除が大変です。掃除が大変だと、油料理など汚れるお料理をするのをためらったりしてしまいます。そこで、リフォームでキッチンの掃除が楽になるようにすると、家事の効率もあがります。お料理のレパートリーも汚れを気にしなくてすむので、増えてきます。まず、リフォームでキッチンの掃除が楽になるようにするためには、調理台や流し台を汚れが落ちやすい素材に変えることが大切です。例えば、タイルなどを表面がつるつるしているものにすれば、汚れが落ちやすくなります。また、フッ素加工してあるものなども、すぐに汚れが落ちます。キッチンは掃除をしていてもすぐに汚れてしまうので、汚れの目立たない色にするのもリフォームでキッチンを使いやすくする方法です。キッチンの色が変われば、気分も変わってリフレッシュできます。

もっと使いやすいキッチンにリフォームしよう

憧れのマイホーム。今までの経験を踏まえ、特にキッチンにはこだわる方多いですよね。アイランド型を選んだり、対面式にしてみたり。これでさぞかし使い勝手が良くなり、美味しい料理が出来上がるだろうと。毎日の料理が楽しくなるだろうと。しかし、いろいろ考えてそのキッチンにしたわりには、やっぱりああした方が良かった、こうした方が良かったと後悔することありませんか。やはり、そこで使ってみないと何がベストなのかわかりませんよね。また、当初は使いやすいと思っていても、時間が経つにつれそういった不満点が出てくるものです。リフォームを検討しましょう。リフォームと言うと、やはりここも、あそこもと欲が出てきてしまいますが、キッチンだけとか、キッチンの一部分だけに絞ってリフォームすることでコストを抑えられます。毎日使うキッチンですから、最優先でリフォームしましょう。使いやすくなるだけで、毎日の料理も楽しくなり、料理の腕が上がるかもしれません。

家事動線を決めてからリフォームするキッチンを使いやすくする

主婦が使用することの多いキッチンは、使いやすさが重要です。キッチンが使いにくくて、お料理に時間がかかったりしては、お料理を作るのが苦痛になってしまいます。使いやすいキッチンにするために、リフォームするキッチンで前にいつも、自分はどのような動きをしているか考えてみることが必要です。そして、どの部分がつかいにくいかなど変えたい場所を、はっきりさせてから、リフォームするキッチンを、失敗のないリフォームができます。キッチンを使っていて使いにくいところ、このままで使いやすいので、このまま残したいところなど、すべてをリフォームするのではなく、今までどおりのところも残しておくと、すべてが変わるわけではないので、より使いやすくなります。まず、おおまかな家事動線を決めてから、細かい部分を決めていきます。収納はどこにあると使いやすいか、料理するときに使うものは、どこに置くかなどを決めて、家事の時間が短くなるようにしていきます。

キッチンを軸にすえて家のリフォームを考えよう

 今から15年前に家のリフォームをした。その目的は建て増しであった。定年退職をした母が,なけなしのお金で,いずれはUターンして帰ってくる私のために考えたのだ。母の願いはかなえられた。しかも私は妻を連れてこの家に帰ってきたからだ。その意味では確かに母の願いはかなえられている。とはいえ,この2年の間にリフォームのガタがいたるところで出始めている。
 その一つがキッチンである。キッチンの上にはリフォームした時に造った二階がある。そこにはトイレもある。これがよくなかったようだ。2階トイレの水が出なくなったのを皮切りに,今度はキッチンから流れる排水が床下に漏れ始めてきたのだ。湿気が増しにっくきナメクジも発生し始めている。この15年,確かに震度5強の地震も経験した。それも理由だろう。しかし無理な建て増しからくるものであることに間違いはない。
 家族一人ひとりの夢を乗せたリフォーム。だからこそ,もっとも構造上脆弱なキッチンや水回りの耐久性を第一に考えてほしい。失敗した人間からの提言である。

リフォームしよう、キッチンを。

リフォームしませんか、キッチン。わたしはまだ、賃貸住宅に住んでいるのですが、自分でマイホームを購入するなら中古物件を検討しています。ですのでその際は水まわり、お風呂やキッチンのリフォームだけは必ずするでしょう。欲を言えば主人の実家もキッチンをリフォームしてもらいたいくらいです。なんだかとっても寂しいキッチンなんですよね。昔風な感じで、リビングとは逆向きになって(背を向ける形。)お料理をするスタイルのキッチンなんです。家族みんながテレビを見てキャハハハッと談笑している中、なんだか自分だけ取り残されている感がいなめないこのキッチンスタイル。そして、食卓テーブルとキッチンの間が人一人が通れる分のスペースしか空いてないから、通るに通れないんですよね。これってきっと、双方にストレスが溜まりやすいと思うのです。今、流行のキッチンスタイルといえば、リビングを向いてお料理が出来るキッチンですよね。従来のスタイルとは違ってみんなの顔が見れて安心ですよね。

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